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by jazzman23
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中共の崩壊に備えて

ブログの普及で、自宅に居ながら情報が集められるようになりました。
おかげで情報の持つ力を実感する次第です。

今まで一部の権力者が独占していた情報がパソコンのおかげで瞬時に手に入り、
私にも国際情勢が何となく見えるようになって来ました。

中共の崩壊は秒読み状態になって来たのが肌で感じ取れます。
今日崩壊してもおかしくない状況です。

つい数年前まで原油の輸出国だった中共が今やお金に糸目を付けず地球上のエネルギー資源を
買いあさっているのを見てもその異常さが分かります。

資源探査衛星の画像によると首都北京の40キロまで砂漠になってしまったそうで、
国内の河川の90パーセントは飲料に適さないほど汚染が進み、大気汚染は呼吸器病患者が
続出するレベルに達してしまったそうで、「悠久の大地」からほど遠い汚染された大地に変わり果ててしまい、
100年前の清朝末期の頃より悪化しています。

この国に投資された外資が引き上げられたら13億の支那人はその日から路頭に迷うことでしょう。

以前堺屋太一氏が「油断!」という小説でシュミレーションされていましたが、昭和50年代の日本で石油の輸入が70パーセントカットされた状態が数ヶ月続くだけで300万人の死者が出るという結果が出て日本中がパニックになり、ガソリンやトイレットペーパーの売り惜しみや買いだめで大混乱が生じました。

今回予想される中共の崩壊は、規模で「油断」した日本の最低でも支那大陸内だけで10倍、その災いが世界に波及する事を考えると予想できないほどの混乱や人命の喪失が起こると思います。

崩壊した後、各地で軍閥が自分の軍隊を使い、略奪や破壊を始める事が予想されます。
資源の分捕り競争が始まるでしょう。力のない婦女子は悲惨な目に遭う事でしょう。
或は、今まで搾取され続けてきた無学な農民たちが荒れ狂うかもしれません。

環境を元に戻すには膨大な投資と何十年もの時間とたゆまぬ人の力が必要です。
日本でも大正時代北海道の石狩湾でニシンの大漁で御殿が出来ましたが数年で獲り尽くしてしまい二度とニシンは戻って来ません。
一度失った生態系は戻りません。

支那大陸はもう死んでいます。

中共は現在南米ブラジルの国内に広大な土地を買い入れ、ブラジル農業に資金を投資して農産物の覇権を狙っているようです。
自国が崩壊したら共産党の幹部たちは逃げる先を確保しているようです。

公金を横領して海外に逃亡した高官たちは、支那崩壊後直ちに「臨時革命政府」を立ち上げ、日本などの支援で混乱が治まった後、新国家を自分たちの物にするつもりでしょう。
丁度韓国の李承晩のように。

注意しなければならないのは、
「あの民族のDNAは変わらない」
という事ですね。

日本としては中国古典文学全集を良く読んで、あの民族を知る必要がありますね。
改めて読み返してみると、あそこに書かれている事は、誇張でもなんでもなく、本当に有った事ではないかと思えてしまいます。

多分「三国志」あたりが役に立つのではないかと思います。
平凡社中国古典文学大系

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-07-20 17:27 | 独り言