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by jazzman23
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又始まった・・・「全部他人のせい」

Excite <日韓外交文書>強制連行被害者の未払い賃金も支援検討に

「都合の悪い事はすべて他人のせい」と考えた瞬間、脳味噌は思考停止してしまいます。

>【ソウル堀山明子】韓国政府は26日、日韓条約の外交文書の全面公開を受け、李ヘチャン】(イヘチャン)首相が主催する官民共同の対策検討委員会を開き、植民地時代の被害者に対する救済策について政府方針を確認した。日韓条約締結で3億ドルの無償支援協力を受けた韓国が、一般の強制連行被害者に追加支援する道義的責任があるとの認識を示し、死傷者の支援のほか、未払い賃金を補う具体策を検討する方針を明らかにした。
ーーー引用

悲しい事に、K国政府のトップが幼児と何ら変わらないレベルの思考力しか持ち合わせていないという事です。

1) 19世紀の李朝朝鮮は今の北朝鮮の様な国家破綻状態で、言わば瀬戸際外交状態だったと、歴史史料で読み取れます。

2) 宗主国の清朝も現在の中共と何も変わらないトンデモ国で、自分の利益を守る為なら国土をロシア(当時の最強軍事国家と考えられていた)に譲ってもかまわないと考えていたそうです。

3) 軍事大国ロシアはウラジオストック(東方侵略というロシア語)という軍港をもうけ、アジアで唯一列強が手を付けていない黄金の国日本を植民地にしようと狙っていました。

4) フランスやイギリスも幕府側と薩長連合を支援して日本革命に乗じて日本の植民地化を考えていたと歴史資料から読み取れます。

5) アジアの植民地化に乗り遅れたアメリカも最後の独立国日本を物にしようと隙をうかがっていました。(タイ国も独立国でしたが周りの国は全てヨーロッパの植民地になっていました)

6) 朝鮮は約千年間支那を支配した歴代支那王朝の、言わば植民地でした。

それを前提に歴史を考えると明治政府がとった「富国強兵策」は国家の独立の為には当然取るべき国家政策です。勿論どこかの国の植民地になろうと思えば必要の無い国家政策です。

幕末から大東亜戦争に到る日本国の歴史は、今読み返しても奇跡としか思えない出来事の連続です。明治という時代は日本文化と西洋文化を融合させ、それを国家政策として実行した日本の誇れる歴史だったと思います。おそらくこれからもあの様なダイナミックな国家は誕生不可能でしょう。

当時の日本人は国体の存続に対して国民全員が危機感を抱き、諸外国と日本の関係を自分の事と捉え、知恵を絞り、汗を流し、国力を蓄え、時期を見計らい、粘り強く交渉し、最後に若者の血を流し、国家を守り抜いた訳です。

従って60年前に終わったあの戦争の責任もドイツの様に他人のせい(ナチスドイツとヒットラー達のせい)にせず、国家としてきっちり国民の税金で精算を済ませた訳です。国民全員が痛みを持って精算した訳です。

今の日本政府は国民を信頼して当時の条約文を公表していいんです。今更何がでても別に驚きませんから。

他国から理不尽な事を要求されたなら、国民を信頼して公表してください。正当な対応なら当然応援します。あらゆる方面で。

日本とK国の大きな違いは多分このような事では無いかと思います。

日本とK国が摩擦するのも国民の資質が正反対の国家が隣同士という事も有るのかもしれません。

どちらが良い、悪いという事ではなく、単に電気のプラスとマイナスがたまに漏電したりショートして火を噴く様な物でしょう。

結論

ショートしない様に絶縁をしっかりする事。

うっかり電力の供給などしない事。

出来れば距離を取る事。(地理的に難しいですが)

台風の後の切れた電線は危険なので、裸電線が触れても安全を確保する為に自衛の為の努力を日頃高める事。(防衛の為の軍隊を強化する事)

一番は裸電線に電力を供給しない事。(南北合わせて7000万人の国民が生活しているので無理かな〜)

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-08-27 16:22 | 独り言