毎日のニュースから感じたままを書き込みます


by jazzman23
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知られざる真実ー勾留地にてー

植草一秀さんの書籍が数日前に手に入り、昨夜やっと時間が取れたので目を通しました。ざっと目を通しての印象ですが内容はとても控えめで、好感の持てる内容でした。

日頃数多くの資料に目を通していますが、私の場合内容についての判断はもっぱら自分の身体の感覚で判断しています。専門家でもないのにどのようにして内容の正誤を判断するかと言いますと頼りになるのは自分の感覚なのです。デマに基ずいた内容の文章に目を通すと私の身体が異常を教えてくれます。それは胃のしこりだったり肩こりだったりとして身体が教えてくれるのです。

植草一秀さんの書籍は彼の誠実さが感じ取られとても好感がもてました。
信用に足る内容だと私の身体が反応したのです。これからじっくりと検証しながら読んで行くつもりです。

さて1985年8月12日、日本航空(当時)123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747 SR-100、登録番号JA8119のジャンボ機が群馬県多野郡上野村の高天原山(御巣鷹の尾根)に墜落した事故から22年が経過しました。
 昨日のニュースで遺族の方達の慰霊登山が放送されていました。

実は毎年この時期、このニュースに接する都度、私の身体に違和感が走るのです。
JAL 123 日航123便 墜落 (You Tube)
来月になると今度は9・11です。またまた身体が異常反応するのです。
まるで太陽が西の空から昇り東の空へ沈むような、「そんなことは絶対に有り得ない筈」というような感覚なのです。

日航123便に乗る予定だった人のインタビューを22年前にテレビで見ましたが、その人は搭乗前に何度も普段とは違う違和感を感じて、結局搭乗直前にキャンセルし、その後キャンセル待ちの飛行機で大阪に向かい、助かったそうです。当時女性向けの週刊誌でもその話題が取り上げられていました。当時駆け出しの占師だった私はその話題をきっかけにユングの学説のシンクロニティーに興味を持ったのです。

現在私はほとんどテレビを見ません。と言いますのもどの番組を見てもあまりにも身体が反応してしまうからです。
「そんなわけねーだろう」とか「また嘘を言ってる」などとテレビに向かって関西人でもないのに一人でツッコミを入れてしまうのです。

現在ネットで情報を集めていますが、やはり身体が反応するサイトに出合ったり逆にハートが納得するサイトに出合います。
植草一秀氏を応援するブログのサイトはハートが納得したサイトでした。
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by jazzman23 | 2007-08-13 11:30 | 独り言