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by jazzman23
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政府を信用していない

<暫定税率>期限切れ、不可避 ガソリン25円値下げ現実味

どうやらねじれ国会の影響でガソリン代に上乗せされていた暫定税の部分が廃止される見通しのようだ。

マスコミを通じて地方財源が無くなるとか混乱するとか言った世論作りを政府はやって来たがイマイチ説得力に欠けていた様に思う。
各マスコミの世論調査でも暫定税率廃止に賛同する声が過半数を占めている。

このところの社会保険庁のいい加減な年金の記録問題や、道路特定財源での天下り先団体の職員旅行費用の丸抱え問題やらで過半数の国民は暫定税率として集めるガソリン税を国に使わせるより国民が使う方に賛同しているようだ。

この問題は突き詰めれば、いい加減な政府機関に「無駄使いされるより国民が自分で有効に使う方を選ぶ」のを選択しているという事だ。

政府にお金を預けたら大半の国民の為に役立つ様に使うなら国民は誰も反対しない。
しかし現実は無駄使いばかりで、一部の官僚の天下り先企業ばかりを優遇すると言った使い方だから国民は無言の抵抗をしているのだ。

自民公明の与党の国会議員はその事に全く気が付いていない事が、マスコミを通じて国民に知れてしまっている。

その事さえも気付いていないのが福田総理だ。

阿呆がトップに立つと組織は機能しなくなると言う良い見本が今の福田政権ではないだろうか?
こんな事は今回が初めての事ではなく、先例は数多くあった筈だ。

昨年迄のお隣の国の大統領を見て、何も学べなかった自民党もアホだ。
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by jazzman23 | 2008-03-25 10:19 | 世相探索