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by jazzman23
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2005年 05月 25日 ( 1 )

Excite 25日付の中国国営紙チャイナ・デーリーは社説の中で、日本が過去の戦時中の行為に対して行った謝罪は価値がない

子供の頃視た「ドラキュラ映画」の中で、ドラキュラの苦手な物が色々と登場しますが、どうやら現代のドラキュラは「裏付けのちゃんとした歴史認識」と「靖国神社」が苦手のようですね。

前の戦争から60年経過して、埋もれた資料が続々発掘されて歴史の真実が姿を現し出しました。

最近出版された「紫禁城の黄昏」を読むと、その頃の清朝の状態も支那による国と言う概念もおよそ現代の感覚からは想像できません。
その後、孫文による革命で清朝の終焉。

日本大使館に清朝皇帝が保護を求めて駆け込んだ辺りからややこしくなって来た訳です。

それはさておいて、現代の吸血鬼は正義とか真実、公正と言うのに弱そうです。
また、「慈悲」「思いやり」「先祖を敬う心」にも過剰反応するようです。

無実の罪で処刑された日本の英霊が怖いのでは無いかと思います。
共産主義者には心を癒す信仰がないので自分たちがおかした罪に直接向き合わねばならないので、日本国総理大臣が靖国神社に参拝する事を、心の底からの恐怖心で震えているのでは無いかと思えます。

中国共産党による殺人の歴史によると、本家のソビエト共産党の殺した倍の人間を中国共産党は殺したそうです。

宗教が無いと言う事は、人間は死んだら終わりと言う事ですが、宗教が当たり前な人間に取っては、死んだら霊魂が永遠の生命を持ち、輪廻転生したり、悪事を働いた人間に祟ったり色々なことが起こる訳です。

「神国日本」の戦死者を合祀する靖国神社の英霊に対して恐怖心を感じて来たのかな?

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-05-25 19:33 | 独り言