毎日のニュースから感じたままを書き込みます


by jazzman23
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カテゴリ:世相探索( 22 )

朝鮮日報にこんな記事が出ていました。

今まで余り関心が無かったので気にも止めていませんでしたが米国議会でこのような報告があったとは・・・・
これは米国議会から最後通告を言われてしまったような状態でしょう。

正に今ならどうにか間に合うかな? と言う状態の様に感じられます。

しかし貴国の大統領は、韓国国民に依って選挙で選ばれた人物ですから日本国民は黙って眺めるしか有りません。この後この問題がどのような状態に進展するのか、全く予測がつきません。

仮に当事者が人の良い日本政府や日本の国会なら
「又いつものわがままをを叫んでいるよ」
位にしか思いませんが、当事者が米国ではそんな甘えは通用する訳が有りません。
法治国家の国民なら法とそれを裏付ける証拠で判断します。(この場合は国際法や慣習ですが)

大騒ぎしても何を主張してもそれは「あなたの都合で、貴方の勝手」ですが、裏付ける根拠が何も無いのに言葉だけ主張すると言う事は、我が国では昔から「大嘘つき」として蔑み、あざ笑い、次第に距離を置く様になり、最後は誰も相手にしなくなってしまいます。
一時的には声の大きい方に注目してしまいますから賛同者が増える事と思います。しかし一時的な事で長続きはしません。

文化の違いかあるいは自己催眠の結果か知りませんが、他人の言う事を鵜呑みにしないで自分で裏付けを調べてみてはいかがですか?

おそらく米国の議会関係者は韓国の主張に最初は耳を傾けた事でしょう。しかし言う事とやる事が違ってくれば誰で検証するはずです。
その結果裏付けるものが何も無ければ
「こいつは大嘘つきだ」
とレッテルを貼ってしまいます。

我が国は名誉を重んじます。
我が国民の大多数はやはり名誉を重んじます。
日本とはそのような文化の国です。
裏を返せば人を疑う事に慣れていません。
お人好しです。
直ぐに騙されてしまいます。
おそらく世界中の文明国で一番お人好しでしょう。
当然そのような国の政府ですから国民は安心して政府を信頼しています。(一部に国益より個人益が大切という官僚や政治家も居ますが)

日本国はこの60年間、外国に軍隊を出して他国の人間を殺したと言う事は一度も有りません。何故ならそのような事はしないと決めたからです。
日本は貴方の国の様な文化は有りませんので決めたら決めた通りにします。
国民の大多数は何も心配しません。(一部の市民団体を除く)
日本国は正直な国民の国なので日本政府も正直で律儀です。

米国の議会関係者の気持ちと日本国民の大多数の人の気持ちは、今や同じ様になって来た様に感じます。

私は米国議会関係者と同じ感覚です。

この記事が貴方の国の新聞記事である事を念頭に置いてください。
貴方の国の行く末を決める事の出来るのは、貴方を置いて他にはいません。
日本国民の私には何も出来ません。
私は情勢を眺めているだけです。

今なら間に合うかも知れません。でも急がなければ時間が有りません。

先ずご自分で、あなたの国や民族の歴史を、公正と思われる資料を読む事で理解する事を勧めます。
インターネットの時代なので調べるのは簡単です。
そして自分で判断して下さい。

どの様に進めば良いか自分で決めて下さい。

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-03-27 13:42 | 世相探索

某国大統領様へ

3月1日の新聞記事であなた様の演説文を読みましたが、仮に我が国と1965年に締結した条約を白紙に戻して最初から交渉をやり直すと、一体どのような事が持ち上がるか考えた事があるのでしょうか?
おそらくそのような事など考えもしないでしょうね。しかし我が国に取って、もしそのような事になったとしたらとてもありがたい事になります。反対に貴方の国に取って堪え難い経済的な苦難がおこります。
だって当時、貴方の国は日本国だったのですよ。日本国同士で戦争なんかしませんから当然戦時賠償などは有りません。日本の民間人の個人資産をそこに置きっぱなしにしてあるので、日本人が個人的に資産の返還の要求ができる様になる訳で、資産をその地に置きっぱなしにしたまま本土に引き上げて来た日本国民に取ってみれば朗報になります。
私の父親もその地に少なからず資産を置いて、本土に着の身着のままで戻って来ましたので、仮にあなた様の望み通り条約を取り消していただけるのでしたら大歓迎です。
1945年以前にそちらに居住していた日本国民はその後、日本政府にたいしてそちらに置いて来た資産の返還に付いて長年交渉を続けて参りました。日本政府の返事はそちらの政府との交渉が始まり次第に納得のいく返事をすると言う事でしたが政府間でかってに請求権の放棄に同意してしまい、私どもの訴えを無視して条約を締結してしまったのです。
従って法治国家である日本国民は政府の決めた条約なので泣く泣く私有資産の放棄を認めたのです。
しかし今回あなた様の心強い発言で私達に希望の光が見えてきました。戦前現在の韓国領に慰留して来た個人資産の返還に希望の光が見えて来たのです。
従軍慰安婦問題の様な証拠の何も無い問題と違って、こちらには土地の登記簿やその当時の写真や証明する資料は段ボール箱に何杯も有りますので直ぐに決着がつくと思います。
その節はどうぞよろしくご協力の程お願いいたします。
と言う亡父の言葉が聞こえてきました。
私の父は半島に全ての資産を置き去りにして帰国しました。
喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-03-25 19:37 | 世相探索