毎日のニュースから感じたままを書き込みます


by jazzman23
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<   2005年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Excite <日韓外交文書>強制連行被害者の未払い賃金も支援検討に

「都合の悪い事はすべて他人のせい」と考えた瞬間、脳味噌は思考停止してしまいます。

>【ソウル堀山明子】韓国政府は26日、日韓条約の外交文書の全面公開を受け、李ヘチャン】(イヘチャン)首相が主催する官民共同の対策検討委員会を開き、植民地時代の被害者に対する救済策について政府方針を確認した。日韓条約締結で3億ドルの無償支援協力を受けた韓国が、一般の強制連行被害者に追加支援する道義的責任があるとの認識を示し、死傷者の支援のほか、未払い賃金を補う具体策を検討する方針を明らかにした。
ーーー引用

悲しい事に、K国政府のトップが幼児と何ら変わらないレベルの思考力しか持ち合わせていないという事です。

1) 19世紀の李朝朝鮮は今の北朝鮮の様な国家破綻状態で、言わば瀬戸際外交状態だったと、歴史史料で読み取れます。

2) 宗主国の清朝も現在の中共と何も変わらないトンデモ国で、自分の利益を守る為なら国土をロシア(当時の最強軍事国家と考えられていた)に譲ってもかまわないと考えていたそうです。

3) 軍事大国ロシアはウラジオストック(東方侵略というロシア語)という軍港をもうけ、アジアで唯一列強が手を付けていない黄金の国日本を植民地にしようと狙っていました。

4) フランスやイギリスも幕府側と薩長連合を支援して日本革命に乗じて日本の植民地化を考えていたと歴史資料から読み取れます。

5) アジアの植民地化に乗り遅れたアメリカも最後の独立国日本を物にしようと隙をうかがっていました。(タイ国も独立国でしたが周りの国は全てヨーロッパの植民地になっていました)

6) 朝鮮は約千年間支那を支配した歴代支那王朝の、言わば植民地でした。

それを前提に歴史を考えると明治政府がとった「富国強兵策」は国家の独立の為には当然取るべき国家政策です。勿論どこかの国の植民地になろうと思えば必要の無い国家政策です。

幕末から大東亜戦争に到る日本国の歴史は、今読み返しても奇跡としか思えない出来事の連続です。明治という時代は日本文化と西洋文化を融合させ、それを国家政策として実行した日本の誇れる歴史だったと思います。おそらくこれからもあの様なダイナミックな国家は誕生不可能でしょう。

当時の日本人は国体の存続に対して国民全員が危機感を抱き、諸外国と日本の関係を自分の事と捉え、知恵を絞り、汗を流し、国力を蓄え、時期を見計らい、粘り強く交渉し、最後に若者の血を流し、国家を守り抜いた訳です。

従って60年前に終わったあの戦争の責任もドイツの様に他人のせい(ナチスドイツとヒットラー達のせい)にせず、国家としてきっちり国民の税金で精算を済ませた訳です。国民全員が痛みを持って精算した訳です。

今の日本政府は国民を信頼して当時の条約文を公表していいんです。今更何がでても別に驚きませんから。

他国から理不尽な事を要求されたなら、国民を信頼して公表してください。正当な対応なら当然応援します。あらゆる方面で。

日本とK国の大きな違いは多分このような事では無いかと思います。

日本とK国が摩擦するのも国民の資質が正反対の国家が隣同士という事も有るのかもしれません。

どちらが良い、悪いという事ではなく、単に電気のプラスとマイナスがたまに漏電したりショートして火を噴く様な物でしょう。

結論

ショートしない様に絶縁をしっかりする事。

うっかり電力の供給などしない事。

出来れば距離を取る事。(地理的に難しいですが)

台風の後の切れた電線は危険なので、裸電線が触れても安全を確保する為に自衛の為の努力を日頃高める事。(防衛の為の軍隊を強化する事)

一番は裸電線に電力を供給しない事。(南北合わせて7000万人の国民が生活しているので無理かな〜)

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-08-27 16:22 | 独り言
Excite 中ロ、初の大規模軍事演習 極東で兵員1万人参加

先ずはウラジオストック(東方侵略)で共同演習が始まったそうです。多数の航空機や艦艇が参加したという事です。

メイドイン・ロシアの性能を中共軍は見せてもらった訳ですね。
気に入った兵器は有りましたか?

いったいそれの銃口は誰に向けるのでしょうか?

>両国は国際テロとの戦いや安全保障面での双方の信頼醸成が目的としている
そうですが、中共自体がテロをやっているのにおかしな話ですよね。

この後場所を中共に移して上陸演習をやるそうですが、そんな事はロシアも中共も全く必要の無い作戦で、いったいどこに上陸するという想定なのでしょうか?

日本、台湾、米国は中共に多大な資本を投下しているので中共を攻める必要など全く有りませんし、破壊するより生産する方に興味が有ります。

イスラム教徒に対して弾圧を加えているのにイスラム教原理主義者の中共での無差別テロの話は聞いた事が有りません。逆に漢民族の異民族に対するテロの話はいつも聞きます。

ロシアではチェチェン人をテロリストと呼んでいるそうですが、日本から眺めた場合、チェチェン人の自衛の為の闘争の様に見えます。

いずれにしろ今回の共同軍事演習はメイドイン・ロシア兵器の大デモンストレーションで、中共は日本、台湾、米国などの投資家から詐欺的に集めた資本を使って購入を検討している様に見えます。

日本のことわざで「気違いに刃物」というのが有ります。中共には他国の資金かもしれませんが購入する資金が有るので不気味ですね。

日本からも多額の投資が行っていますし・・・・

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-08-18 19:23 | 独り言

ちょっと待った!!!

Excite 中国、07年までに月周回衛星の打ち上げを計画

水の浄化。
森林の再生。
農村のインフラ整備。
奇病対策。
言論の自由の保障。
世界で通用する歴史教育。
人肉を食べない様に倫理観の再教育。
有限の地球資源の効率的な利用。

などを全て無視して、月周回衛星の打ち上げですか。

それまで自然環境が待ってくれるのでしょうか?
国民が大人しく我慢してくれるのでしょうか?

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-08-16 18:37 | 独り言

当たりや家業?

20年程前ですが、飲んだくれた親父が、子供達を仕込んで当たり屋をさせていたという事件が有りました。
善悪の分からない子供を犯罪の実行犯に仕立て、自分は後から強請るというトンデモナイ親の事を新聞や週刊誌で読みました。
発覚した原因は、自家用車の前に飛び出した子供が運悪く死んでしまった事で警察が介入し、公になったと記憶しています。何とも言えない怒りを感じた事を今でも覚えています。

ところで8月6日広島の平和公園からの中継音声をカーラジオで聞いていてあの時と同じ様な感覚を感じたのです。平和宣言だったか・・・子供の声で何やら平和とか核兵器廃絶だとか聞こえて来たのです。

物の善し悪しの判断が出来る大人でも様々な意見が有る問題を、責任を取る事の出来ない子供に代読させてしまう親の感覚は、20年前の当たり屋家業の飲んだくれた親父と共通する物を感じたのです。

NHKラジオのニュースで聞きましたが、中共の子供が6人やって来て、外務省の相沢副大臣に面会して、「日本帝国陸軍が中国東北部で破棄した毒ガス兵器により障害を受けたので、保証と恒久的な医療の援助を要求する」と言って来たそうです。

あの国から日本に来るのにいったいどのくらいの費用が掛かるんでしょうね。
それを負担したのは子供達なんでしょうか?

日本の外務副大臣は、外国の子供の陳情に一々面会してあげるんですか?

それをNHKは全国放送で国民に伝えてしまっていいんですか?

どう考えても「国家ぐるみの当り屋家業」としか思えないんですけどね〜

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-08-07 13:49 | 独り言
Excite <リストカット>小中高生で急増、1クラスの女子全員の例も

魂と自我と自由意志

人には「自我」と「魂」と、それをコントロールする「自由意志」が備わっています。

「自我」とは、あなたが誕生した日から、人として生きて行く為に、他人から心にプログラムされた知識です。
親の躾、友だち、学校、テレビ、本、etc.・・・
これを「心」とも言います。

「魂」は、あなたの本質です。
「魂」の事を「宇宙意識」「大いなる者」「ハイヤーセルフ」「神」「完全なる者」etc・・・色々な呼び方が有りますが、私は「魂」と言っています。

そしてあなたの人生の進路をコントロールするハンドルの役割「自由意志」が存在します。
あなたが幸せに成るのも不幸に成るのも、あなたの「自由意志」次第というわけです。

(例え話)
最近の自動車には〈バック・センサー〉という装置が有ります。
バックする時、車の後ろに障害物が有ると警報音で知らせてくれます。
警報音が鳴ったらドライバーはとりあえず停車させます。

指を手の甲に向けて曲げると、どこかで痛みを感じますが、それは
「それ以上曲げると折れてしまうよ」
と言う事を痛みで知らせているのです。
だから指を元に戻せば痛みは直ちに止まります。
もし指を戻す代わりにそこに痛み止めの注射を打ったらどうなるでしょうか?
当然、痛みは無くなりますが、いつ折れるか分からなくなってしまいますね。だから 痛み止めを使う事はとても危険です。

「魂」はあなたの肉体を利用して、ある事を体験したいのです。
それを体験出来た時、「魂」は満足して喜び、そして輝きます。
「魂」があなたの肉体に宿った理由は「体験」するためだからです。
「魂」の望まない生き方をあなたが始めようとすると「魂」はあなたに胸の痛みで知らせます。
と言う事は、痛みを感じるのは不幸ではなく、あなたが「魂」の望まない生き方をしようとした為で、それの正反対の生き方が「魂の望み」と言う事です。あなたに備わっている「自由意志」を使って正反対に生きれば良いだけの話なのです。

「魂の望みで生きる」と言う事はとても勇気がいります。
今までのあなたは「自我」で生きて来たので、いきなり「魂」で生きようとするとたちまち「自我」が抵抗を始めます。
「そんな事をしたら笑われる」
「常識はずれだ」
「暮らして行けない」
「親に、世間に、近所に、友人に、上司に、・・・」
「自我」が頭の中で大騒ぎを始めます。
それと同時に「魂」が胸の痛みで
「違うよ! 違うよ!」
とシグナルを出します。

大抵の場合、胸の痛みを取り違えてしまうのです。
生き方を変えようと思うと胸が苦しくなってしまうので、
「どうせ私には無理なんだ。そんな事を考えた私が未熟だったのだ」
と思うのです。
すると「自我」は満足して、頭の中の大騒ぎを鎮めます。
しかしあなたの「魂」のシグナルは鳴ったままなので何故か違和感を感じます。
あなたはその違和感に「痛み止め」を使ってしまいます。
お酒、愚痴、趣味、スポーツ、音楽、映画、テレビドラマ、ゲーム、或は他人のせい、教育不足、「どうせ私なんか病」、・・・

一時的に「痛み止め」の効果で日常の生活に戻れますが、「魂」のシグナルが消えた訳ではないので、暫くすると又あの時と同じ状況になり、同じように悩むのです。

不幸を回避するバックセンサーに気が付けば、幸せになります。
「自由意志」で楽な方を選べば、あなたは必ず幸福になります。

喜多見 梁右
やはり有った恋愛法則
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by jazzman23 | 2005-08-06 23:40 | 独り言