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<   2005年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Excite 首相の靖国参拝は違憲 大阪高裁判決

誰がこんな判事を任命したのでしょうか?

> 小泉純一郎首相の靖国神社参拝は政教分離を定めた憲法に違反し、精神的苦痛を受けたとして、台湾先住民ら188人が国と首相、靖国神社に1人当たり1万円の損害賠償を求めた訴訟

だそうですが、外国人が日本国の憲法判断の解釈の違いで苦痛をうけたという提訴自体が門前払いにあたります。大阪高裁(大谷正治裁判長)は本当に法律をちゃんと理解しているのでしょうか?民事裁判の高裁での憲法判断は、日本の三審制に重大な汚点を残しました。

こんな判事が高裁に居たなんて事は日本の裁判制度の信頼を無くしてしまう重大な事件です。

正に司法の信頼を自ら崩壊してしまう人物を高裁判事に据えてしまった裁判所の消す事の出来ない汚点です。

昨年4月の福岡地裁の憲法判断は明らかに地裁が最高裁しか認められていない憲法判断を判決文に混ぜた越権行為で、裁判所の自浄が働くものと信頼をしていた私は、今回の判決のニュースで一変に日本の裁判に対する信頼が消え失せてしまいました。

裁判所にお願いが有ります。
法律を理解していない人物を判事にするな!
<憲法は81条で憲法解釈権能を最高裁判所のみに賦与している>

高金素梅・原告団長の話 大阪高裁は正義に向けて一歩踏み出したが、反省と謝罪と賠償が判決に含まれなかったことには怒りを感じる。小泉首相はもう靖国神社を参拝すべきではない。

此の裁判の原告団長ってどうやら台湾に潜り込んだ中共のスリーパーのようです。

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-09-30 15:12 | 独り言

物作り立国

Excite ミサイル先端部分は日本 米、独自の分離技術評価

 玉川上水は、全長43キロ、水の取り入れ口である西多摩郡羽村から新宿の四谷大木戸まで高低差10メートル(?1)です。工事は五月にはじめられ、翌年の六月に完成しています。
 とちゅう、府中と福生(ふっさ)で失敗しましたが、松平信綱(川越城主)の家臣である安松金右衛門の援助により、三回目に成功しています。
 堰(せき)を切る瞬間、今でいえばテープカットは、期待と不安が入りまじったでしょう。しかし、工事担当者たちの心配は杞憂(きゆう)でした。水は43キロ先の大木戸まで、一日で流れついたからです。玉川上水より短い野火止(のびどめ)上水が、下流まで流れるのに三年(?2)かかっていることにくらべると、この記録がいかに驚異的かわかります。


江戸の歴史を知れば知るほど日本人の勤勉さ、技術力の高さ、文化水準の高さに改めて驚かされます。この大事業を今から352年前(1653〜1654)に成功させ、尚かつ江戸市内に木製の水道管を張り巡らし、下水設備まで作ってしまったのです。しかも明治34年まで現役で活躍していたのです。

日本人のDNAに連綿として受け継がれて来た物作りの文化が、最先端のミサイルのノーズコーンの製造技術に生かされた訳です。

共同通信の記事によると   >中共や北朝鮮を刺激する可能性がある・・・
そうですがそんな当たり前の事を今更書く必要など無いのではと思います。

北京ー上海間に高速鉄道を開通する計画が有るそうですが、中共の技術力では無理でしょう。仮に外国から車両やレールを輸入して開通させても鉄道の維持が出来なくなります。

新幹線用のレールを造る技術は日本の製鉄会社しか持っていません。それほど特殊なレールなんです。

日本の新幹線を開通させようと思ったら、先ず誕生した赤ちゃんの教育から始めなければなりません。

日本人の様な職人技に生き甲斐を感じる人材の育成に仮に成功したら、それを伝統の域にまで熟成させなければなりません。それには数百年の年月がかかるでしょう。
その間、毛沢東のやった馬鹿げた文化大革命の用な事が二度とが起こらない様に祈りましょう。

何世代にも渡って物作りのDNAが受け継がれ、支那大陸に初めて文明の芽が生まれました。これを大切に育てましょう。

優秀な人材が揃った所で次のステップに移ります。

日本が数千年かけて積み上げて来た技術の習得に入ります。

おそらく20年間製鉄所で勤務し、現場で叩き上げ、鉄作りの全てをきわめ、溶鉱炉を管理する部長に上り詰めました。その間に自分の部下を少なくとも5人は育てなければならないし、その下にも技術を受け継ぐ人材を大勢育成しなければなりません。

と言うのも、溶鉱炉にいったん火を入れると24時間、無休で稼働させます。溶鉱炉を改修する20年後まで一分たりとも休めません。原料の鉄鉱石や石炭は天然の素材なのでバラツキが有るのです。それを20年の経験で即時に対応して溶鉱炉内の銑鉄の品質を高いレベルで一定に保つのです。自分が休みを取る時には当然自分の育て上げた部下が責任を持って職務を果たします。自分が退職した後は部下達が順繰りに責任者のポジションに付きます。

鉄道会社から製造ずるのがとても困難なレールの注文が入ります。

製鉄所全員で日常の業務をこなした後ミーティングを開いて注文を受けるかどうか決めます。
なんせ今まで世界中何処を探しても先例のない注文です。
会社の存亡がかかります。
「やりましょう!」
力強い声が各セクションから聞こえて来ます。
製鉄所の所長はまだ結論に達しません。もしここで失敗したら3万人の従業員、その家族や関連企業の従業員、その家族まで含めると何十万人が路頭に迷う事になるからです。

沈黙の息詰まる時間が無限とも思われるほど流れます。

所長が演壇に登りマイクの前に立ちます。

「分かった。皆さんの情熱、向上心、熱意にかけます。経営の方は私が責任を持ってやりますから皆さんは我が社の体力が有るうちに要請品を開発して下さい。その注文を引き受けましょう」

一瞬静まり返った会場は次の瞬間、大きなうねりとなって一つに解け合った。
これで目標は決まった。後は実行するだけだ。・・・

多分このような事が有って、それから何年も技術開発を繰り返し、やっと高速鉄道に耐えれるレールが誕生する訳です。

ミサイルのノーズコーンも、日本のどこかで名も知れない技術者の集団が情熱を傾けて開発した技術で生まれたものと思います。

そんな事を思いもよらない中共や北朝鮮は、思いっきり刺激を受ける事でしょう。

喜多見 梁右

共同通信の記事を読むと、何かいけない事を日本がやってる様に読めてしまうのは私だけでしょうか?
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by jazzman23 | 2005-09-22 18:10 | 独り言
Excite 中内功氏が死去 ダイエーを創業

衣料品の問屋を手広く経営していた知人が首を吊ってしまったのは32年前の事だ。

知人は二代目で、ダイエーと取引が出来る様になったと自慢していた事を今でも思い出す。
彼の父親は堅い商売をして来た人で、主に地方の洋品店を御得意として営業して来た。

ダイエーの進出で地方の商店街がさびれてしまい売り上げが低迷してしまった会社を、二代目がダイエーを開拓した事によって売り上げを伸ばし、会社を息子に譲ったのだ。

知人の会社もダイエーのおかげで数年間は好景気だった。

或る日突然急死の知らせが届き私は急いで駆けつけた。
彼の両親は倒れてしまい入院。彼の弟が葬式の準備をしていた。

ダイエーが毎年何十店も出店するのには理由が有って、新店舗の食料品以外は問屋からの借り物で、売上は現金でダイエーに入る。支払は早くて翌月。下手すれば手形で数ヶ月後になる。という事は、問屋が銀行から借りた資金で用意した商品をダイエーが販売し、現金を手に入れる。一ヶ月間に一店で数億円の現金が出来る。問屋への決済は数ヶ月後になる。

という事は出店している限り毎月数百億円もの現金が絶えず入るが、出店ペースを落とすとたちまちダイエーは赤信号がともるようになってしまう訳だ。

問屋はダイエーが開店するたびに商品を自己リスクで揃えなければならず、納品してから入金までの金利の負担が膨大なものにふくれてしまうわけだ。

追い討ちをかける様に売れ残りの返品。賛助金の強要。店舗改装費の負担。派遣店員費の負担。イベントでの高額商品の押し付け販売。etc・・・

現金のあるダイエーはますます太り、問屋はだんだんと体力を失ってしまう。

知人は数年で父親が半生掛けて築いた財産を食いつぶし、赤字を抱え資金繰りにいきずまり、責任を取って生命保険をもらう為に首を吊ってしまった。

それ以後32年間、私は一度もダイエーで買い物をしない。

喜多見 梁右
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by jazzman23 | 2005-09-20 03:50 | 独り言