毎日のニュースから感じたままを書き込みます


by jazzman23
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2007年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今日再入院します

2005年3月に韓国の大統領が日本に対して外交戦を宣言した頃に、このブログを始めました。

その後支那国で起こった反日デモや靖国参拝問題、国内では郵政民営化問題などで文章を書いたのですが、その過程で新しい発見をしたのです。何かと言いますと

「怒りの感情は、身体にとっても悪かったんです」
特に心臓には御法度です。

と言いますのも、それまでの不摂生がたたり2005年1月28日の深夜、急性の心筋梗塞で救急車に初乗り、緊急カテで一命をとりとめ、3月に退院したばかりでブログを初めてしまったのでした。

まさか腹が立つだけで身体にこれほど負担がかかるとは思いもよりませんでした。

怒りの感情は寿命を縮めてしまいます。
以前のように健康でしたらさほど感じなかったのですが、心臓の機能が落ちている今ではほんのちょっとした怒りの感情でも、直ちにそれが不整脈を引き起こしてしまいます。

せっかくこのブログにお越しいただいてもほとんど更新していなかったのは、その都度心臓が注意信号を出していたからです。

またこのブログを復活したのはこの2年間で「怒りの感情」をコントロールする方法を身に付けたので心臓が以前のように痛まなくなったからでした。

その方法は至って簡単で、まず他人の意見を批評しない事。つぎに他人の批評を気にしない事。さらに世の中の出来事を眺めるだけにする事。おまけにわかってもらいたいという気持ちを抱かない事。
 簡単に言うなら「私には私の事情と都合があり、他人には他人の事情と他人の都合がある」という事です。
 このスタンスを維持している時は全くストレスを感じないという事が解ったのです。これを崩すとてきめんに心臓が悲鳴を上げます。

一番身体に悪いのがS党の福島さんの姿をテレビで拝見している時だという事が分かりました。従って現在の私は彼女の姿がテレビに登場したら直ちに電源を切るようにしています。と言いますのも彼女から回復するのにはとても長い時間が必要になるからです。これは彼女が好きとか嫌いの問題ではなく(私としてはルックスは好きな部類に入ります)寿命の問題だからです。

次に極力朝鮮半島の事には触らないようにしています。以前は北半分が私の心臓に災いをもたらしていると思っていましたがこれは大きな誤解でした。この場を借りて半島の北の方達に謝罪とそれなりの保証をしなければと考えております。実際はあの民族と言うかDNAと言うか血筋とでも言うのでしょうか、その影響を受けた人物全員が私の心臓にとって悪影響をもたらしていた事が判明しました。
 ただ私にとっていい事もありました。あの民族の方達の存在が心臓に悪かったのではなく、彼等の大嘘に気が付かなかった自分に対して心臓は警告してくれていたのです。おかげで誰が嘘をついても今では心臓に訪ねればすぐに分かってしまうように成長できたのです。

しかし特定の民族に限ってほぼ全員が大嘘つきだったとは、心臓が悪く無かったら気が付かないで見過ごしてしなっていたでしょう。

テレビニュースも以前のようには長時間見なくなりました。あれは身体に悪いという事が分かったからです。という事は信用できないということです。別の言葉で言えば「大嘘つき」だと言う事です。

今私が見るのは「チャンネル桜」を「You Tube」でたまに見るくらいです。

そのようにして来たお陰でしょうか、最近体調が復調して来ました。

これからもこのブログは続けて行くつもりですがコメントを返すのも私の心臓次第ですのでどうぞご了承ください。

このブログはコメント欄に何を書き込んでもかまいませんが、私自身がこのような状態なので「エロコメント、エロトラックバックは自動的に削除されますのでご了解ください。尤も私の悩みの種である「ED」が回復するほど強烈な「エロコメントやエロトラックバック」はその限りではありません。基本的に私は「エロじじい」です。身体が言う事聴かないだけです。

今後とも宜しくお願いします。



>まるで外国人のような経歴ですね、この女性は
についてコメント欄に書き込みを頂きまして有り難うございます。

このタイトルをどのように解釈されようが、それはあなた様のご都合しだいです。
私がこのタイトルにしたという事は私の都合です。ブログの名前の通り「感じたままに書きました」です。
[PR]
by jazzman23 | 2007-05-17 07:00 | 独り言

沖縄 渡嘉敷島

<沖縄>本土復帰35年 那覇市議会など教科書検定で意見書

私は昭和24年生まれです。小学児童の頃の娯楽はもっぱらラジオでした。私の周りの大人は全員軍隊経験が有り、戦争の話は誰からもよくききました。映画館に行くとお目当ての映画の他に必ずニュース映画がありました。沖縄の事はそのニュース映画で見た記憶が有ります。昭和30年代までは戦争の記憶はまだ誰もが鮮明にもっていたと思います。

朝鮮戦争が始まり、東京郊外の我が家の近所に駐留軍専用の売春宿が有りました。横田や立川ベース(駐留軍基地)のGI、イギリス兵オランダ兵たちがたむろし、日本人はとても近寄れない危険な場所でした。そこにいる連中は洞窟に逃げ込んで身を守っている日本人達を情け容赦なくやき殺してしまう連中ですから。

子供心におもったものです。
「何であんな奴らに負けてしまったんだろう」

おじさんの戦争のときの自慢話が長くなって来た時にその事を口にすると、皆一様に済まなさそうに良い訳をして、大人しくなってしまいました。

20才の時国分寺の図書館で戦前の資料を見つけました。当時の新聞の縮刷版でした。読んでいくうちに子供の頃聴いた戦争の話が甦って来たのです。その頃の私は今で言う所のフリーター状態で、時間だけはたっぷり有ったので、結局1年間毎日戦前の資料を読みあさっている毎日でした。

結論として、中学高校の歴史で習った明治以降の戦争の事は捏造された歴史だった事を確認できたのです。日本はどこの国へも侵略などはしていませんでした。台湾は無理矢理日清戦争で清国から押し付けられた島だったのです。朝鮮は植民地ではなく併合条約で日本と併合したのでした。どちらも当時の日本に取ってはお荷物以外の何者でもなかったのです。幸い台湾は数年後には投資した資金が国庫に戻るようになったので一安心。朝鮮は最後まで投資する一方でその穴埋めを日本の東北地方にまわす筈の税金で補填する有様でした。台湾のように植民統治の方が遥かに良かった訳です。朝鮮を併合してしまった事が今となっては悔やまれる決定だった訳です。

近年のインターネットのお陰で私が1年もかけて理解できた事が自宅のパソコンの前でほんの数時間で調べる事が出来るようになって事情が変わって来たのです。

この前のスーチーさんの事も以前ならとても調べられず黙るしか無い事でも、現在はキーワードを入力するだけで多面的に資料が見つかり、英文で書かれた資料も翻訳ソフトである程度の事柄が読み取れる時代です。しかも全て自宅にいながらで来てしまうというありがたい時代です。

沖縄戦の集団自決に関しては以前から軍の関与は無かった事が言われ続けて来ましたが、それがやっと軍人の遺族の訴訟で日の目を見るようになり、その後何年も経ってやっと教科書から捏造された文章が削除されるようになったのです。

こんな事はインターネットがこれほど普及していなかったらあり得なかった事でしょう。多分裁判官も自分でネット検索をしたのでしょう。

しかしまだまだ理不尽な事が理不尽なまま、まかり通っています。

また感じたまま書きます。

この様なホームページが有りました。東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程 鳥飼 行博
[PR]
by jazzman23 | 2007-05-15 23:35 | 独り言
スー・チーさんの解放訴え 小泉氏ら著名59人

ミャンマー(旧ビルマ)のニュースと言ったらもっぱら彼女の話題ばかりが目につきます。

そこで彼女の経歴をネットで検索してみてビックリです。15才でインド大使になった母と一緒に出国して以来母国に戻ったのは28年も過ぎてからで、母の看病の為に帰国したそうですが帰国した直後に(4ヶ月後)50万人を集め政治集会を開いているのです。その翌月には政党を立ち上げそこの書記長に就任。直後に全国遊説し、2年後の選挙では485議席中392議席を獲得したのです。母親は帰国した年の暮れに他界しています。

母の看病という大義名分で帰国したのに、実際は国を分裂する政治活動を起こしたのです。この時の資金は一体どこから提供されたのでしょうか?

情報量が極端に少なく良く分かりません。軍事政権とレッテルを貼られた現政権の事は、メヂアでは全く取り上げられません。スーチーさんの側からの情報だけがやたら目につきます。

小泉がスーチーさんの解放を訴える書面に名前をのせたそうですが、この人物は自分が日本国を代表する権力にいた時に一体何をしたんでしょう?世界2位の経済力を持ちながら何もしないでほったらかしていたくせに今更という感がいなめません。

小泉に言いたい!
あなたは総理在任中に何故今回のような活動を北朝鮮に対してやらなかったのか?

何故ミャンマーのスーチーさんなのか?
(彼女の軟禁は国外に出ると言うならいつでも解除されるそうです。従って彼女は自分で望んで軟禁状態にいるのです。彼女のご主人が危篤状態になった時、ご主人を逆にミャンマーに入国させるように軍事政権に掛け合ったそうですがそんな場合は自分がロンドンに帰ればいい事であって病人をミャンマーに連れてこようと言う方がおかしいと思います。北朝鮮に拉致された日本人、外国人は望んでも出国できないのです)

スーチーさんの行動は私から見るととても不自然に見えますし小泉の行動ももっと不自然に見えます。小泉とくんで郵政民営化を強行した竹中という人物や、その一連の政策に異を唱えた植草教授の例の事件、何やらきな臭い事が陰でおこっているように見えているのは私だけでしょうか。

ここ2年ほどこのブログの更新をさぼって来ましたが、理不尽な事に対して腹を立てると自分の身体が不調になってしまう事に気が付いて書かないようにして来ました。しかし私には持ち時間がほとんど無くなってしまった事に気が付き、せめて生きている間に書きたい事を書き残して行こうと思いブログを再開しました。また体調が良い日にキーボードに向かい感じたまま書きますので宜しく。

喜多見 梁右
[PR]
by jazzman23 | 2007-05-15 22:28 | 独り言
アメリカのライス国務長官が「テロ支援国家」の指定はハイジャック犯を匿っているからだと言ったそうな。

従ってハイジャック犯を国外へ移せばアメリカの国内法での指定が解除されるというような発言をしている。

世界中から拉致を繰り返してし来た北朝鮮は、ハイジャック犯の解放をもって「テロ支援国家」の指定解除となる見込みだ。

アメリカは法治国家なので法律に添った決定をしなければならず、いくら日本が強く要望しても覆す事は無理であろう。

はたして北朝鮮は「テロ支援国家」でしょうか?

北朝鮮は「テロ国家」そのものではないかと私は思います。

北朝鮮に同調する国、「支援する国」こそ正真正銘の「テロ支援国家」いうことになります。

アメリカの国内法の指定に日本は口を挟む事が出来ませんので、日本独自に「テロ国家指定法」を作り、国家テロに対して対抗すり必要があります。

「テロ国家指定法」で指定した国家に加担する国を片っ端から「テロ支援国」の指定をする。

この様な法律を作る政党なら全面的に応援するけどな〜

少しややこしいけど、どうでしょうか?
[PR]
by jazzman23 | 2007-05-13 21:17 | 独り言