毎日のニュースから感じたままを書き込みます


by jazzman23
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<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

<IAEA>訪朝、満足いくものを示唆…米国務省が歓迎

入国した瞬間からこの国のコントロール下に置かれる入国者。
この国には「喜び組」という秘密兵器が有る。
IAEAの査察官はなぜ男なのか?

などと不謹慎な事を想像してしまうのは私だけでしょうか。
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by jazzman23 | 2007-06-30 21:51 | 独り言

人治国家と法治国家

<中国人強制連行>原告側の控訴棄却 札幌高裁

法治国家では当然の判決です。その判決を「不当判決」と決めつける人物こそ法を無視しているわけで、今回の訴訟を支援して来た人物とは一体誰でしょうか。

論理的に考えればその人物こそ無法者です。
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by jazzman23 | 2007-06-28 22:49 | 独り言

沖縄県民は大丈夫か?

沖縄全島から撤回要求 集団自決の教科書検定

このサイトを読んで当時の沖縄県民の絶望感が伝わって来ました。
東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程 鳥飼 行博


戦後東京で生まれた私は、沖縄戦は子供の頃映画館で見たニュース映像(米軍撮影)か、戦記でしか知る事が有りませんでした。それも断片的に記憶されて全体が見えていなかったのです。

昨年戦後生まれの総理大臣が誕生した我が国で、60年以上も前の沖縄戦の事を「あの戦いはこうだった」と断定できる人間が、はたして何人生存しているのでしょうか。

現在に生きる私達に出来る事は残された資料を精査し、そこからプロパガンダを取り除き、客観的真実を探し出す事ではないかと思います。

私の家族からも大東和戦争で英霊になった人間がいます。無事生還した人間もいます。

おそらくどこの家族にも大東和戦争を体験した人がいる筈です。

議会制民主主義国の日本は、独裁者一人が号令をして戦争に突入するような事は間違っても出来ません。一部の軍人の独断で戦闘が出来るような仕組みには、なっていなかったのです。この当時の軍隊で日本軍ほど統制のとれていた軍隊はどこの国にも有りませんでした。

もちろん戦後生まれの私は当時の資料からその事を読み取りました。昭和43年頃の事です。昭和24年生まれの私はその時、やっと自分の父や叔父達の話していた大東和戦争の全体像が掴めたのでした。

インターネットの検索機能を使えば自宅に居ながら様々な資料が入手します。

当事者ではないのでどれが真実かを見極める事など出来ませんが全体の輪郭は掴めます。

読谷村以外の市町村議会が全会一致で議会決議をするという事は、読谷村の一部の議員以外は誰一人当時の事を調べなかったという事になります。

沖縄タイムズの連載記事母の遺言も読んで下さい。
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by jazzman23 | 2007-06-28 21:43 | 世相探索
<食肉偽装>農水省が全国調査実施へ

この問題は食品を取り扱う業界全体の問題でしょう。
人の肉体は食べた食品でできます。その食品に不純物が混ざっていれば当然肉体も不純物で作られます。食品の鮮度をごまかすため添加剤を加えれば肉体も添加剤で作られるわけです。農薬を使えば肉体も農薬を吸収するのです。

人間には身体を正常に保つための仕組みが出来ているのでそれが直ちに健康にどうのこうのするというものでは有りませんが、体内では不純物を排泄する為に生存とは関係のない無駄なエネルギーが使われるわけです。

肉体の処理能力にも限界が有り、それを超える不純物が体内に溜まると今まで聴いた事の無い病名の付く症状が出てくるのです。

個人が自分の食べる食品をどのように加工しようが自己責任なので他人がとやかく言う事は有りませんが、企業が食品を商品として扱う時は話は全くちがって来ます。

その商品を購入する人は自分の健康を企業に委ねるわけです。そこに不正が有れば消費者にとっては健康問題になるわけです。生命の問題なのです。これから誕生してくる赤ちゃんの健康問題なのです。日本民族の存亡に関わる問題なのです。

独り言です。
心臓冠動脈のバイパス手術を受け、今月初めに退院できました。医師の話では上手に使えば10年や20年は生きられるという事です。但し「江戸時代のような食生活を心がけて下さい」とのことでした。どこかに農地を借りるか手に入れて自給自足をしようと考えています。

ファミレスで食事をすると、汚染大国中国からの輸入食品が使われているそうです。生協を信頼して会員になっても今回のような食品が混ざっています。スーパーでの買い物もパッケージの裏の添加物の一覧を見るととても買う気になりません。

最初の心筋梗塞は51才のときでした。多分社会に出てから30年間に渡り食べて来た食品のせいで動脈硬化が進んでしまったのでしょう。その後食生活をかえたのですが30年分のつけが回ってしまい今回の手術になってしまったのではと思います。

最近友人がガンや心臓病、脳梗塞で次々に他界しています。私の世代はもしかしたら早死に世代かもしれません。
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by jazzman23 | 2007-06-26 13:15 | 独り言

大冒険の結末

<自転車日本1周>80歳が事故死、自宅まであと20キロ

何とも虚しい結果に終ってしまった事か。
後方から追い越そうとしたダンプカーにぶつけられたそうです。

日常の移動手段に自動車を使っていて思う事がいくつか有るが、その一つが最近の自転車には「バックミラー」が付いてないという事です。

現在58才の私も幼い頃に自転車を覚え、中学生まではどこに行くのも自転車で出掛けていました。その頃から後ろから追い越そうとする自動車の無謀な運転に何度も怖い思いをしました。バックミラーで後方の自動車の動向を確認しながら道路の左側を怖い思いで走行したものです。

幸い自転車で走行中に後ろから自動車にぶつけられた事はありませんでした。もちろん怖い思いは何度も有りました。

高校に進み自動二輪の免許を取ってからは自転車からバイクに乗り換え、二度と自転車には戻りませんでした。

現在街で見かける自転車の一体どれくらいにバックミラーが付いているのだろうか?
大型自動車の車幅とほとんど変わらないくらいの道幅の道路を自転車と大型車が一緒に走っている事を思えば、大型車が自転車を追い越そう時には必ずセンターラインを超えて右車線にはみ出さなければ追い越せないわけです。その時に前方から車両が近付いて来たら後続車は加速をやめて右にはみ出した車を戻さなければなりません。ブレーキを踏みながら左に急ハンドルを切る事になります。

もしその時大型車のドライバーのタイミングがほんの少しでもずれていたら対向車と正面衝突をしてしまう事になります。あるいは自転車に追突してしまう事になります。

仮に私が大型車のドライバーだったら自分の命を守る為にためらわずに自転車に追突する方を選ぶでしょう。と言うより、本能的に対向車を避けた結果自転車にぶつけてしまうでしょう。

今回の事故は現場を見たわけでもないし、状況も分かりませんが、日中自動車で走行中にトンネルに入ると、目が慣れてくるまで全く何も見えなくなってしまいます。自転車の速度なら目は徐々に暗さに慣れるので盲目状態にはなりません。

自転車に乗っていた原野さんもまさか自分の存在を後続の運転手が見えていなかったとは思いもよらなかった事でしょう。トンネルにさしかかり、暫く進んだ所で後方からダンプカーの音が聞こえて来てとおもいます。自分の視力はトンネルの照明に慣れて来たのでよく見えていた事でしょう。後方の車のドライバーも自分を認識している筈と思い込んでいたのではと思います。しかしバックミラーが付いていて後続車の挙動に何かおかしい所があったら今回は避ける事が出来たのではと思います。

多分警察の書類にはダンプカーのドライバーの前方確認の不注意が事故の原因と記録されるのではと思います。だれも事故を起こそうと走っているわけではないけどほんの少しの気配りで防げた事故だったのではと感じました。

毎度「感じるままに書きました」のであなたの感じ方と私の感じ方はちがっていて当然です。したがって私の感じ方とちがう書き込みもいただきますが私はそれに返事を書きませんので悪しからず。
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by jazzman23 | 2007-06-26 09:56 | 世相探索
「説教や指示はだめ」 いじめ相談にガイドライン

最近苛めがクローズアップされています。

今更始まった問題ではないのですが、最近は苛めが社会問題化して来ました。

50年程前、私が小学校に通っていた当時にも当然苛めは在りました。私自身
苛められっ子でした。

両親が共働きだったので当時の私は今で言う「カギっ子」だったのです。

元気の無い私に気がついた母が私の事を父に相談したようで、早速父が私に
こう言ってくれたのです。

リョウスケ、もし誰かに苛められたらこう言うんだぞ。
「いい加減にしないとお父さんに言いつけるぞ!僕のお父さんはすごいんだから。
どうなっても知らないからね。」
そして何か有ったら仕事を休んで助けに来てくれると約束してくれました。

次の日から私は誰も怖くなくなっていました。誰かに理不尽な事をされても
一人じゃないんです。家で一番怖いお父さんが僕の味方なんです。

それから今日まで50年間、一度も苛めなどに有った事がありません。

鑑定士生活27年で分かったのですが、一人の人間には一人分のエネルギーが
有ります。このエネルギーはあなた独り分なのです。

この大事なエネルギーを自分の事意外に浪費してしまうと当然あなたはエネルギー
不足になってしまいます。
 すると不思議な事にエネルギーを浪費していない子達から見るとあなたの事が
疎ましく感じてくるのです。今の言葉で(ウザッタイ奴)に見えるのです。

だからエネルギーの強い子は無意識にあなたをかまってしまうんです。
それが世間で言う「苛め」だったのです。

解決法は至って簡単です。

自分のエネルギーを自分専用に使う事。
不足したエネルギーを充填する事。

この2点さえ出来れば自殺する必要は有りません。
但し苛められている本人が自発的に解決するのはむずかしいので、やはり周りの大人が支援しなければ解決しません。

エネルギーを高める事なら何でも効果がでます。
その子にあった方法を探してあげるといいですね。
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by jazzman23 | 2007-06-25 12:53 | 独り言
<豚肉混入ミンチ>内部告発の元幹部が農水省事務所に抗議

せっかく内部告発をしても仕事を増やしたく無い公務員は何やかやと理由をつけて拒否してしまいます。
もちろん彼等も上司から指示されれば渋々では有るけど思い腰をあげるようです。

今回のような内部告発を自分の独断で取り上げると自分の出世に色々と不都合な事が起こる可能性があるのでしょう。
例えば自分の上司がミートホープ社と懇意にしていたとか、加ト吉に親戚が勤めているとかね。

ミートホープの元幹部という人物も営業出身ならそのくらいの事は想像つくのではと思いますけどね。今更農水省に抗議しても相手にされませんね。

私なら内部告発すると同時にマスコミにも情報を送りますね。当然ブログも利用しますし生協や消費者団体などにも資料を持ち込みます。

役人に押し付けて自分は離れたところから成り行きを覗くなんて事はしませんね。

自分には告発した責任があるわけで、最後まで突っ張りとうしますね、きっと。

しかし10年間も自社製品の事を知らないでよくも営業の仕事をやって来れましたね。
この人自身も結構いい加減な人ですね。

ついついテレビのニュースを見ながら独り言をつぶやいてしまいました。
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by jazzman23 | 2007-06-25 12:32 | 独り言