毎日のニュースから感じたままを書き込みます


by jazzman23
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2007年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

<次官人事内紛>小池防衛相の方針に塩崎、守屋氏が反発
全く筋が遠ていませんね。
事務次官の人事は自分が決めるのですか?違うでしょう。
次官の人事は所轄大臣が決める事になっている筈です。防衛庁から防衛省になったからには防衛大臣の権限でしょう。

4年間にどれだけ自衛官の不祥事が有ったか知らなかったのでしょうかこの事務次官は。

F22も導入できないようで日本の防衛はどうするのでしょう。
時代遅れのF4で何とかしろとでも言うのですか?
イージス艦の重要部品の供給も一時ストップされたという記事も目にしましたが、これの責任は事務次官には無いのですか?

あなたがダメだから警察庁出身の西川氏に変わってもらおうとしたのでは無いですか?

私は当事者ではないので個々の人物の事はよく分かりませんが小池大臣の手腕に期待しているので、小池大臣めげずにガンバッって下さい。

「百合子、ガンバ!」
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-14 09:45 | 独り言

よけいななお世話だ!

<森元首相>谷垣、福田氏の入閣求める 塩崎氏は交代すべき

この様な記事が目に入りました。

ついツッコミを入れてしまいました。

「よけいなお世話だ!」
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-13 12:26 | 独り言
植草一秀さんの書籍が数日前に手に入り、昨夜やっと時間が取れたので目を通しました。ざっと目を通しての印象ですが内容はとても控えめで、好感の持てる内容でした。

日頃数多くの資料に目を通していますが、私の場合内容についての判断はもっぱら自分の身体の感覚で判断しています。専門家でもないのにどのようにして内容の正誤を判断するかと言いますと頼りになるのは自分の感覚なのです。デマに基ずいた内容の文章に目を通すと私の身体が異常を教えてくれます。それは胃のしこりだったり肩こりだったりとして身体が教えてくれるのです。

植草一秀さんの書籍は彼の誠実さが感じ取られとても好感がもてました。
信用に足る内容だと私の身体が反応したのです。これからじっくりと検証しながら読んで行くつもりです。

さて1985年8月12日、日本航空(当時)123便、東京(羽田)発大阪(伊丹)行、ボーイング747 SR-100、登録番号JA8119のジャンボ機が群馬県多野郡上野村の高天原山(御巣鷹の尾根)に墜落した事故から22年が経過しました。
 昨日のニュースで遺族の方達の慰霊登山が放送されていました。

実は毎年この時期、このニュースに接する都度、私の身体に違和感が走るのです。
JAL 123 日航123便 墜落 (You Tube)
来月になると今度は9・11です。またまた身体が異常反応するのです。
まるで太陽が西の空から昇り東の空へ沈むような、「そんなことは絶対に有り得ない筈」というような感覚なのです。

日航123便に乗る予定だった人のインタビューを22年前にテレビで見ましたが、その人は搭乗前に何度も普段とは違う違和感を感じて、結局搭乗直前にキャンセルし、その後キャンセル待ちの飛行機で大阪に向かい、助かったそうです。当時女性向けの週刊誌でもその話題が取り上げられていました。当時駆け出しの占師だった私はその話題をきっかけにユングの学説のシンクロニティーに興味を持ったのです。

現在私はほとんどテレビを見ません。と言いますのもどの番組を見てもあまりにも身体が反応してしまうからです。
「そんなわけねーだろう」とか「また嘘を言ってる」などとテレビに向かって関西人でもないのに一人でツッコミを入れてしまうのです。

現在ネットで情報を集めていますが、やはり身体が反応するサイトに出合ったり逆にハートが納得するサイトに出合います。
植草一秀氏を応援するブログのサイトはハートが納得したサイトでした。
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-13 11:30 | 独り言
いかりスーパーで表示違反 コロッケで和牛使用せず

学習能力の欠如としか言いようが有りませんね。

食品を扱うと言うプロ意識にかけています。プロの経営するスーパーマーケットは日本には無いのでしょうか。嘘やごまかしのプロならばプロの詐欺師にでもなったらどうでしょう。

プロ意識の欠如している人間が増殖しているようで、嘆かわしい時代です。
年金のプロがサボタージュをして受給者リストを出鱈目にしてしまったり、未成年をお金で何とかしょうとしたり、政治のプロが日本の将来の事などそっちのけで他党の揚げ足取りをして当選したり、日本を敵国として盛んにプロパガンダを飛ばしている北朝鮮からお金を受け取っている議員がまだ国会に居座っていたり、韓国の日本大使館前で日本に対してデモをしている韓国人の先頭に立っていた宮城県の民主党女性候補参院選で当選したりと、全く信じられない国になってしまいました。

プロと自認するならばプロとしての責任が当然ある筈です。私が言いようの無い怒りを感じるのは、プロと思って信頼していたら、その中身は全く出鱈目だった事が分かってしまったからです。つまりナンチャってプロばかりだからです。早く言えば大嘘つきばかりだからです。

まるで「空気を吐くように嘘をつく」と言われている国の人間と同じだからです。何も経営者の国名などどこでもかまいません。ちゃんとプロ意識を持ってプロに徹すればですが。

李朝朝鮮にはすぐれたプロ意識を持った陶工が居たそうで、奈良時代の陶器で状態の良いものなら数千万円出しても手に入れたいと言う愛好家が世界に大勢居ます。

今プロ意識が再評価される時代になりつつ有ります。

団塊世代の技術者の定年が始まりましたが、製造業で一番困っているのが技術の伝承がなされていない状態でプロ達が大量に退職してしまう事です。

これも従来の経営者のプロ意識の欠如でしょう。目先の利益ばかりに惑わされて、自社の持つプロ集団をないがしろにして来たつけがここにきて一気に顕在化して来たわけです。

プロの育たない、と言うより大量のプロを殺戮して来た中共がここにきて日本の定年したプロ技術者を高級で雇い始めています。
日本ではブルーカラーはホワイトカラーと給料体系が違い、退職金も驚くほど低額しか支給されなかった退職者に、退職金以上の金額を年収として提示しプロを漁っています。

日本の経営者にプロがどれほど居るのでしょうか。会社の存亡に関わるこんな単純な事も気が付かず、社長として高給を貰っているのです。
怒りスーパー   漢字変換したら私の気持ちをパソコンが汲み取ってくれたようなので、そのままにします。
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-10 19:32 | 独り言
北京での開催は2001年7月13日にモスクワで開かれた第112回IOC総会で決まりました。今朝の産經新聞によれれば野外で行う長距離競技は選手の健康を考えて行わない考えが有るという記事を目にしました。

北京で行われたイベントの写真も有りました。太極拳のマスゲームの様子が写っていますが、それより気になったのは数百メートル後方の景色です。別に雨で視界が悪くなっているわけではなく天気は晴れている様子ですが霞がかかって景色がかすんでいます。

この大気の中には自動車の排気ガスや、工場から排出された有毒ガスが相当高い濃度で含まれている事を考えると、参加選手の健康が一番気になります。

「普段から汚れた空気の中で鍛えて来た中国選手が圧倒的に有利になる」なんて話じゃなく、そもそもこんな環境しか用意する事の出来ない国でオリンピックを開催する事自体がおかしな話ですね。

選手は楽かも
北京ではどんな成績でも大気汚染と水と、食品のせいに出来ますからね。
何せサンドイッチを食べただけで具合が悪くなり、病院で治療を受けたとたんに死んでしまった外交官がいるくらいですから。しかも彼の国は中共に劣らず不衛生な国です。子供の頃から免疫が出来ている筈の人物も、中共の首都である北京でこの有様です。ましてや日本で生まれ育った選手は彼等の国と較べれば無菌状態で成長したようなもので、どのような難病にかかって命を落とすかも知れません。

北京に行ってとても自分には無理と思ったら、自分の命には代えられませんので競技を棄権してもかまいませんよ。日本国民は金メダルより選手の命の方が大切ですから。
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-09 10:33 | 独り言
今でこそニューヨーク観光でハーレムツアーは当たり前になっていますが、今から25年ほど前はとてもそんな事は考えられなかった事でした。1920年頃までのハーレムは高級住宅街で資産家がこぞって居を構えた場所でしたが、ブラックマンデーという大恐慌以来住民の質が変わってしまったのです。空き家にするなら誰にでも貸してしまおうと言う大家が誰彼かまわずに空きビルや空きアパートを貸した為にだんだん治安の悪い地区になってしまったのです。

1960年頃この辺りを舞台に「ウエストサイド物語」というミュージカルが発表され、その後映画になって大ヒットしました。私も中学生の頃この映画を見ました。

時は流れ1980年頃海外旅行のブームが有りました。ブームの主人公は農協の団体です。最初はお隣韓国にキーセンツアーや、台湾などの東南アジア方面にもっぱら農家の主人たちが行ったのです。目的は失った青春をお金でなんとか取り戻そうと言うツアーです。

留守番の農家のお母さんたちも初めは大目に見ていましたが、それが毎年繰り返されるようになるとさすがに我慢できません。1985年頃からは農協婦人部のツアーが始まりました。お母さんたちの目的地はフランス、イタリア、アメリカと、イケメン男性の生息する国です。

どこに行っても強い円を持ったおばさんたちは大歓迎されました。

おばさんたちもだんだん怖いもの知らずに成長して来ました。
「昔映画で見たニューヨークにいってみようよ」
てな事になりニューヨークツアーに出発です。
「映画のウエストサイド物語の場所に行ってみたい!」
という要望に応え勇気のあるガイドがニューヨークのハーレム地区に案内しました。

そこはまるで地獄です。昼間っから飲んだくれがたむろしています。ファッションは映画ウエストサイド物語の主人公のような格好です。当然ポケットにはナイフが忍ばせてあります。学校に行かない子供たちが遊んでいます。大きな体格の黒人が喧嘩をしています。本物の迫力で彼等がおばちゃんたちに迫って来ます。

おばちゃんたちは大興奮です。まるで映画の中の「マリア」にでもなってしまったかのような錯覚を覚えた事でしょう。思わず拍手です。笑顔です。その迫真の演技にご褒美です。
農協婦人部はこの日の為に円を貯めて来たのです。

脅そうと思っていた彼等は完全にカルチャーショックを覚えました。自暴事故になっていた彼等は少しだけ頭を働かせました。
「おいビリー、何だか気前のいいおばちゃんたちが現れたぞ。お前、あのブレイクダンスを見せたらどうだろうか。もしかしたら金になるかもしれないぞ」
「オーケー、ジョージ、俺が踊るからお前集金してみろ」
「よし分かった」
と言う会話があったかどうかは知りませんが、彼等は日本からのおばちゃんの団体は気前がいいという事を学習したのです。
脅して追い返すより少し街をかたずけてきれいにし、もっとおばちゃんたちに来てもらおうと考えたのです。

最初は勇気の有る農協婦人部ご一行だけの特別ツアーでしたが、街が次第に落ち着いてくる様子を見てニューヨーク市自体もハーレム地区の清掃や道路の補修や、安全確保に力を入れるようになったのです。

今ではニューヨークのハーレム地区はとても安全で刺激的で、大勢の観光客が訪れる街になりました。

現在のニューヨーク観光の主役は日本のOLさん達ですがハーレムの住民も世代代わりをして今では息子孫の世代になっておりちょうど良くバランスが取れています。

4年に一度サッカーのワールドカップが行われます。あの悪名高いイングランドのフーリガン達が始めて暴れなかったのは日本の国内での試合でした。

どうやら我が国の人々に接触するとみんな優しくなってしまうようです。

今回韓国人がタリバンに拉致されましたが、もしこれが韓国人ではなく日本の農協婦人部だったらどのような結果になったでしょうか。

ハーレムツアーというサイトを見つけました。何年か経ったら「アフガニスタン・ツアー」というサイトを検索してみます。
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-02 15:32 | 独り言
<アフガン拉致>韓国人人質の女性2人重病…タリバン報道官

タリバンたちは韓国人の恐ろしさを知らないのでしょう。韓国人に対する知識が少しでもあれば韓国人を大量に誘拐すると言う、身の毛もよだつ恐ろしい事などとてもできません。

新聞によれば人質を9カ所に分散して監禁中と言う情報ですが、ここまではタリバンに学習能力が有ったという事でしょうか。大勢の韓国人を一カ所で面倒を見るなんてタリバンには不可能な事です。

アフガニスタンには「キムチ」は有るのでしょうか?
或は「真っ赤な唐辛子」は存在するのでしょうか?
どちらも無ければまず韓国政府にそれの差し入れを要求しなければなりません。

17人が病気にかかっているという事ですが、韓国人特有の、朝鮮民族しかかからないと言う、従ってタリバン側にどんなにすぐれた医者がいても治療不可能な「火病」だったら大変です。

タリバンはもっと韓国について学習しなければなりません。韓国人を舐めてかかると大変な事態になってしまいますよ。
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-02 14:07 | 独り言
<韓国公使>北京の病院で急死 中韓両国が死因調査

病院に入院して治療を施し、元気になって退院する筈の人が点滴を打った直後に急死してしまったそうです。

最近私も心臓のバイパス手術を受けたばかりなので、この記事が目に飛び込んできました。

韓国の黄公使のご冥福を祈ります。

しかしこれが偽物点滴薬経ったら中国政府は一体どうするのでしょうか。医療過誤はミスですから致し方ないけど、偽薬となると重大な問題でしょう。
ミドリ十字の非加熱血液製剤でのエイズ感染で大騒ぎした事件をは記憶に新しいけど、最初から本物をそっくりコピーしたパッケージに偽薬をつめて個人に販売するのではなく、病院に売ってしまう支那人がウヨウヨいるそうです。
「中国黒龍江省:大型偽造薬製造集団摘発」こんな記事を見つけましたがもしかしたら・・・・・

韓国公使、点滴で突然死=中国北京
(一部引用)ーーー 病院側は、黄氏の突然死に対して、過労が原因であると可能性を主張したが、家族側は医療ミスであるとみている。
 韓国駐北京大使館は、黄氏の死亡原因は前日に食したサンドウィッチ、または、「比斯塔外来診療部門」が使用した点滴の薬品が劣質な偽薬、または点滴する速度に関係あると推測している。ーーー
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-02 13:48 | 独り言

赤城徳彦 辞意表明

農林水産大臣の赤城徳彦氏が辞意を表明したと昼のニュースが伝えていた。

きっと今夜のニュース番組はこの話題で1つのコーナーが出来るであろう。
何人かの評論家が出演して彼をコケ降ろすコメントをすると思う。

そこで臍曲りな私は世間とは少し違った事を書いてみようと思う。

何度かテレビの画面で彼の話を聞いたが、どう見ても東大卒の元農林官僚で昭和63年から衆議院の代議士を務めて来た人物には見えなかった。私の彼に対する印象は
「山里で道に迷い畑仕事の農夫に道を尋ねると、言葉では答えずにそちらの方向にあごをしゃくりすぐさま自分の世界に入り込んで野良作業を続行する農夫」に見えてしょうがなかった。

村の何かの寄り合いには必ず出席はするが、隅っこでひっそりと自分の世界に入り込み、伊勢いいのいい農家の次男坊に何かを言われても、言葉を返すでも無く
何もしゃべらずに不気味な笑顔を見せるだけ。

東大卒業なので仲の良い友人はほとんどいなく、役所勤めも5年間では仲のいい同僚もいなかった事だろう。

私が思うに、彼のキャラクターは政治の世界では活かせないのではないだろうか。彼は自分の親が政治家だったからというだけの理由で立候補して当選してしまった。
それが運の尽きだったように思う。
彼自身自分の生きる道が分かっていないように見える。

自分の内面を見詰め、自分のキャラクターに合った人生を見つけ、本来の赤城徳彦の人生に修正すれば人生は楽しくなると思う。
今の彼はとても辛い状況ではないかと思う。

頑張れ赤城!
負けるな赤城!
政治家が嫌いなら二度と政治なんかやるんじゃないぞ赤城!

十何年経って茨城をドライブ中道に迷ってしまい、やっと人を見つけて道を尋ねたら、その親父はちょっとこちらを見て、ゆっくりととある方向にあごをしゃくった。
その間、無言で鍬を持つ手も止めず、まるで汚いものを見るようなまなざしを私に向け、ある方向にあごをしゃくってみせた。

鈍感な私だが次の瞬間彼が誰だか思い出した。
赤城徳彦だ。安部内閣を窮地に追い込んだという伝説の代議士「赤城徳彦」だった。
よかった。
彼は彼本来の人生を生きているんだ。
夕日が西の空を紅く染め始めた。カラスたちもねぐらを探して西の空へ飛んでいく。
「元農林水産大臣の赤城徳彦さんじゃあないでしょうか?」
彼は鍬を持つ手を一瞬止めたように見えた。がすぐに作業を続ける。
彼を見ると少しはにかんだように見える。しかし今の彼の方があの時の彼より生き生きとしているようにみえるのは、空を紅く染めた夕日のせいだけではなかったように思う。
「あとひと月もすればこの辺りも霜が降りてくるんだ」
彼はぼそっとつぶやいた。
どうやら手を止めずにあごをしゃくっていた事への良い訳のようだ。作業を暗くなる前には終らせたいようだ。
「どうも」
私も短くお礼を言ってその場を後にした。

下手な小説を書いてしまった。(汗、汗)
[PR]
by jazzman23 | 2007-08-01 14:43 | 独り言