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by jazzman23
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久しぶりに買い物に付き合わされました。主に食料品の買い出しです。
スーパーの棚で梅干しを選んでいたらそのほとんどが原産国が中華人民共和国(中共)でした。しかし嬉し事にニンニクの棚に今迄図々しく飾られていた原産国中共は姿を消し、全てが国産になっていたのです。ようやくスーパーの仕入れ担当者は農薬ニンニクに気が付いたようでした。

手間をかけた野菜類がそれなりの値段で取引されれば、野菜作りの農業にも明るい希望が見えて来ます。今回の輸入食品の問題も日本の農業にとっては希望の持てるきっかけになったと思います。

少なくとも人の身体は「食べた食品」で出来上がっています。自分の身体は日本でつくられた食品だけで造りたいと思っているのは私だけでしょうか。
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# by jazzman23 | 2008-03-12 11:59 | 独り言
太平洋の分割管理“提案” 中国海軍高官、米司令官に

【ワシントン11日共同】米太平洋軍のキーティング司令官(海軍大将)が昨年5月、司令官として初めて中国を訪れ中国海軍高官と会談した際、太平洋を分割し米国がハワイ以東を、中国が同以西の海域を管理してはどうかと中国側から“提案”されたことが分かった。11日の上院軍事委員会公聴会で、明らかにした。司令官は「面白半分の冗談」と断りつつ、「中国人民解放軍が抱いているかもしれない戦略構想」の一端とも指摘。

彼の国の軍人はこんなもんでしょう。これこそ中華思想というやつでしょう。
「地球の上の全ては自分たちの所有物であり、近い将来それを武力で取り戻す」という決意表明でしょうね。

この国の軍事予算は北京政府の発表だけでもアメリカに次ぐ巨大予算を計上しており、悪い冗談では済まされない状態になって来ました。幸いな事に武器の購入先のロシアの軍事産業がイマイチ精彩を欠いているのでここしばらくは時間稼ぎが出来そうですが、中共に好意を抱いているフランスが近代兵器を輸出し、装備出来てしまったらそうは言っていられなくなる事でしょう。

ガンは早期発見、早期根絶が一番良い治療方法だと思いますが・・・
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# by jazzman23 | 2008-03-12 11:39 | 世相探索
<中国製ギョーザ>事件発覚後、野菜の輸入が急減X

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の発覚後、中国産野菜の輸入が急減し、2月の第2~4週(3~23日)は前年同期より4割も落ち込んだことが、農林水産省のまとめで分かった。第4週は同6割減と落ち込みが拡大している。事件を受け日本の流通・加工業者が中国産の扱いを減らしたのに加え、中国の検疫当局が輸出検査を強化したことが原因とみられる。 

 農水省が6日発表した植物検疫統計(速報)によると、同期間の中国からの野菜輸入量は生鮮・冷凍の合計で前年同期比39.7%減の2万705トン。中でも第4週(17~23日)は60.8%減だった。

 品目別の減少幅は、タマネギ30%、ネギ34%、ゴボウ39%、ニンニク22%など。特に冷凍野菜の落ち込みが大きく、タマネギは59%減の135トン、ネギは80%減の106トンにとどまった。

 中国からの06年の野菜輸入は、生鮮54万トン、冷凍33万トンに上り、いずれも日本の輸入先のトップ。輸入の減少が長引くと、加工食品や外食の原材料不足、国産野菜の値上がりなどにつながる可能性がある


30年程前迄は八百屋さんの店頭の価格表示は金額だけでした。
主婦は商品を吟味して野菜類を購入していました。
でも、何の問題も有りませんでした。

買い物の主流が町の八百屋さんからスーパーにシフトして来てから、少しずつおかしくなり始めたのです。

八百屋さんで見かける商品は大抵の場合不揃いで、色も濃淡様々でした。でも畑で自然に成長する野菜ならそのような「違いは有って当然の事」でした。

スーパーの店頭に並ぶパック詰めの野菜は何故か形が一定に揃っているのです。
色もほとんど違いが有りません。
八百屋さんで買い物を続けて来た私はそのパック詰め野菜の不自然さに違和感を感じた事を覚えています。

私の知人に30年以上に渡り、化学物質の毒性検査を手掛けて来た毒物の専門家の中山栄基(なかやまえいき)先生がいます。
彼の研究に依ると
「自然界の物に人間が少しでも手を加えてしまうと、どんな物質も必ず毒性を持つ」
そうです。
元来人間は自然界の物を、そのまま体内に取り込んで肉体をつくって来ました。
自然で無い物質は人間にとって未知の物質で、肉体はそれに対して適応能力が無いのです。

ちなみに新たな物質に対して肉体が適応能力を獲得するのに必要な時間は、およそ3000年以上の時間を懸けた世代交代が必要だそうです。
この事は牛乳に含まれている乳糖を分解する酵素が、北欧の一部の民族にしかない事で推測されています。

冬の間食料が極度に不足する高緯度地帯に暮らす民族は数千年の歳月を懸けて民族のDNAを変化させて来ました。彼らには牛乳の乳糖を分解するのに必要な酵素が、何と体内で合成されているのです。この酵素は日本人を含め東洋人、東南アジア人には全くありません。

ヨーロッパ人にとって牛乳は優れた栄養食品かも知れませんが、東南アジア人、日本人にとっては牛乳は「危険きわまりない毒物」なのです。

なぜこのような牛乳神話が100年以上も我が国で信じられて来たかと言いますと、明治になって外国から大勢の学者を雇い入れましたが、栄養学の専門家を現在のドイツから呼び寄せたのです。

気候風土も植生も全く違う国から呼び寄せた栄養学が全てだといった間違った思い込みを、馬鹿げた事に我が国では100年以上もの間信じ込んで来たのです。

その結果、本来は生まれたばかりの牛の赤ちゃんだけが必要とする「牛乳」を大人の人間が身体に良いと思い込んで飲んでいるのです。
人間の赤ちゃんでさえ歯が生え始めたら母乳を止めて離乳食に切り替えますよね。まして大人がお母さんのおっぱいを身体にいいからと飲む筈が有りません。人間とは全く異種類の牛の乳を飲むなどという事は気違い沙汰です。

毒餃子事件以来中国大陸からの野菜類の輸入が減少して来たという事は、本来の望ましい状態に多少近付いて来た喜ばしい出来事だと思います。

中国産は値段が安い
これはおかしな話です。毒餃子を500円前後で購入し、食べた後何ヶ月も生死をさまよってしまったら、はたしてこの毒餃子は本当に安かったのでしょうか?

中国産の食品は全てリスクを覚悟しなければ食べられない食品です。
そのリスクをあなたはいくらと計算するのでしょう。
そのリスクに対するコストをどのように考えるかに依って高いか安いかを決めるべきです。

食品に限らず中国製は全てコスト計算が出来ない膨大なリスクを抱えていると思わなければいけないでしょう。

味の素は、今後も中国からの食品の輸入を続行すると発表しました。
この会社の経営者はリスクなどは無きに等しいと思ったのでしょう。

イタリアでは中国から輸入した鋼材に何と放射せん物質コバルト60が含まれていたそうです。
普通の国の常識では考えられない事ですね。

その鋼材を運んだ運送荷役担当者、その鋼材を加工して労働者の健康被害は一体誰が保証するのでしょうか。それをコスト計算したらはたしてこの鋼材は安かったのでしょうか?
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# by jazzman23 | 2008-03-07 11:37 | 独り言
今日のテレビニュースで、例の毒餃子事件の件で中共がシラを切り始めた事を知りました。

今年の8月に北京オリンピックを控えた時期なので、まさかそのようなとぼけた態度を見せるとは思いもよりませんでしたので、此のニュースには少々驚きました。

何を驚いたかと言いますと、中共の阿呆さ加減は「想像していた以上に進んでいた」という事です。

今日のネット時代に
「情報を隠し通してプロパガンダがまかり通る」
筈が有りません。

千年程以前の支那大陸は森林の面積が約六割有ったそうですが、近年の急激な成長政策で森林の消失が更に進んでしまい今日では僅か二割程に減少しています。此の大陸が砂漠になってしまうのも時間の問題でしょう。

事実北京の80キロには砂漠が迫っています。砂漠の中に北京が埋もれてしまうのに数年もかからない状態に迄、環境破壊が進んでいるのです。
此の事実はネットで10分も調べれば誰にでも直ぐに解る事です。

様々な情報から導かれる結論は、もはや支那大陸は人間が健康に暮らす事が出来なくなってしまった劣悪な環境だと言う事でしょう。

原因は先進工業国から廃棄処分する工場設備をただ同然で手に入れ、国内に旧世代の非効率な設備を設け、公害をまき散らしながら世界から下請け仕事を集めて来た結果でしょう。

先進工業国の最新設備は当然大きな設備投資が必要で、製品のコストに跳ね返ります。しかしそれと引き換えに環境に優しい工場設備という事です。

旧世代の設備を使い、世界から下請け仕事をかき集め生産するという事は、支那大陸に世界中から非効率で環境などにはまったく配慮していない公害をまき散らす工場を集め、環境破壊をしながら経済成長をして来たという事でしょう。当然先進工業国では負担しなければならない設備が無いのでそれだけでも大幅なコストダウンが図れる訳です。さらに信じがたい労働条件で労働力を提供する人民が何億人も居り、先進国では絶対に不可能な製造コストで製品を作っているという事です。

その製品に先進国ではは当然含まれる筈のコストが全く含まれてはいないのです。

これは中共一国だけで出来る事では有りません。
古い設備と知りながら中共に下請け仕事を発注する先進国の拝金主義者にも責任の一端が有ります。

支那大陸の環境を回復不可能に迄追いやってしまったのは当然中共ですが、それを助長して来たのは世界中に生息する拝金主義者たちでしょう。

日本で作る製品は日本が連綿と培って来た「ものつくり」文化の産物です。
見た目が同じでも中共製とは自ずと違いが現れます。

「(MEIDO IN CHINA 製造国名中華人民共和国)とは、地球の環境を破壊し、人間の尊厳を傷つけ、限られた地球資源を浪費しながら、先進国の産業を破壊し、地球に住む人間を不幸にするシステムで製造した製品」
という意味が含まれた言葉です。

それでもあなたは
製造国名中華人民共和国を購入しますか?
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# by jazzman23 | 2008-02-29 17:29 | 独り言

此の警官って・・・

<警視庁>男性巡査長が路上の少年3人に拳銃抜く
「こういう警官って、私は好きだな〜」

「やべー!!マジやべ〜!!」
と反応した高校生の顔が目にうかんできます。

大人を舐めきった少年を、親に代わって叱ってくれた此の警官を私は好きだな〜

せっかく少年達を叱ってくれたのに上司が此の警官を処分してしまうと、図に乗った少年達を増々増長させてしまいそうです。

警官の威厳が無くなりそうで、その事が気になります。
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# by jazzman23 | 2008-02-28 09:30 | 独り言
私の記事にコメントをお寄せいただきましたがどうも焦点がずれているようで私からコメントを返す気になりませんでした。

Commented by 食品流通を知ってますか? at 2008-02-23 18:37 x
中国を支那と書くような偏向目線の人が、何を書こうが
物事の本質を見ている人には関係ありませんよ。

ブラジルの農業の問題を知らないのですか?
食の話題に口を出す以前の問題ですね。

ブロイラーの意味は知ってますか?
あまり笑わせないで下さい。


この人は支那大陸という文字を目にした途端にスイッチ・オンになったようですね。

Commented by ブラジルを推す理由は at 2008-02-23 18:53 x
読ませていただきましたが、やたらにブラジルを推す根拠が分かりません
<無農薬栽培の材料を使い日系人を中心としてインディオ達の労働力で日本向けの冷凍食品をつくれば良いのではないでしょうか。>
この部分、実際のブラジル国内の農業に対して侮辱入ってませんか?


???ですね。あなたの頭の中にこそ偏見と侮辱が有るようですね。


Commented by ずさんなのは一緒 at 2008-02-23 19:17 x
「低品質のブラジル農産食品」
「伯産牛肉の輸入禁止」
「ブラジルコーヒーからジクロルヴォス」
検索すればたくさん出てきますよ。


あなたも日本語の学習をもう一度しましょうね。
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# by jazzman23 | 2008-02-24 15:48 | 独り言
<JT>冷凍食品の中国企業生産委託を廃止…ギョーザ事件で

此の会社の人間は、事の本質が全然理解できていない様です。

「中国での生産を全面撤退するのかな?」と思いながら記事を読んで行くとあまりのお粗末な内容であきれてしまいました。

かいつまんで言えば、
加ト吉に生産させる事で「JT」の名前を商品のパッケージから消してしまう。
でも生産は中国国内で行う。
当然原材料は中国国内で生産された物を使うようですね。

これでは事件前の状況と何も変わりませんね。

問題の本質に気付いていないようです。
とても食品を取り扱う会社の人間とは思えません。

今日本人は安全な食品を求めているのです。
今後パッケージに「中国」「中華人民共和国」の文字を発見した瞬間に買い物客は手を引っ込めてしまうでしょう。

新たな投資を行い日本人の為に食料の確保をするのなら、南米のブラジルに新工場をつくり、無農薬栽培の材料を使い日系人を中心としてインディオ達の労働力で日本向けの冷凍食品をつくれば良いのではないでしょうか。
 
支那大陸の様な疲弊しきった大地では、まともな農産物など収穫する事は不可能です。
しかしブラジルなら広大な農地を持つ日系人が大勢農業経営をしています。
生産された食料の大半はヨーロッパ向けに出荷されているのです。しかも一部の農産品は中国向けです。
それなら直接ブラジルから日本へ送る方がよほど合理的ではないでしょうか。

今更中国に新規投資するメリットが果たしてあるのでしょうか。

今日の冷凍技術なら世界中どこで生産しても輸送には問題は有りません。
問題はそれに携わる人間の資質に有ると思います。

最近スパーでブラジル原産のチキンを見かける様になりました。味は日本国内のブロイラーなどよりはるかに良かったですよ。丁度国内の地鶏の様なかんじでした。
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# by jazzman23 | 2008-02-23 16:32 | 独り言

生協は変だ!

生協連、中国側に毒ギョーザのサンプル提供 証拠隠滅の恐れも  

中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、千葉県内で健康被害を起こしたものと同じ製造日の冷凍ギョーザを日本生活協同組合連合会が検査を行わないまま、来日した中国の調査団に譲渡していたことが9日、分かった。同製品は捜査当局が今後の証拠になる可能性もあるとして、輸入元のジェイティフーズ(東京都品川区)に保管を要請したものだった。食の安全の危機管理が問われるなかで中国側の要求に勝手に応じた日本生協連の対応が、事件の解明の妨げになる可能性もある。
 中国の調査団は3日に来日。内閣府、警察庁、外務省、厚労省、農水省の担当者と3回にわたって事務レベル協議を行い、6日に帰国した。その中で日本側に捜査当局が押収した殺虫剤入りのギョーザをサンプルとして提供するよう依頼。日本側は捜査に支障をきたす恐れがあるとして断った。
 関係者によると、中国調査団は5日、急遽(きゅうきょ)日本生協連側に接触した。その中で健康被害が出た同じ製造日の冷凍ギョーザを提供するよう要請。生協連は提供に合意し、千葉県で計7人に健康被害が出た昨年10月20日製造のものを含む「CO・OP手作り餃子」8袋を中国大使館に送ったという。
 日本生協連渉外広報本部によると、同製造日の「手作り餃子」は在庫を回収した開封前のものだった。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」などの検査は行ってはいなかった。「経緯は現場が混乱していてよくわからない。捜査当局から保管するよう依頼はなかった。私どもの判断で提供した」と話している。
 一方、輸入元「ジェイティフーズ」の親会社、日本たばこ産業は「健康被害が出た日と同じ製造日の製品は警察当局から『厳重保管』を依頼されている」(IR広報部)と話しており、対応が大きく分かれている。
 厚労省によると、これまでも検疫所で中国産野菜などから残留農薬が検出された場合、中国側がサンプルの提供を求めるケースは何度もあったという。だが、検疫所は再検査の必要も出てくる可能性があるため、少なくとも3カ月は問題の産品を保管するよう決めている。このため、サンプル提供を断るのが一般的という。
 日本側関係者は「問題の製造日以外の『手作り餃子』提供を申し出たが、『いらない』と返答してきた。調査団の最大の目的は製造日と同じギョーザを手に入れることだったのではないか」と指摘。また、別の関係者は「仮に中国側へ渡った商品に殺虫剤が含まれていれば、証拠隠滅など中国側の主張に沿った処理がされる可能性もある」と懸念している。


この記事によると生協連は中共の依頼で毒入り餃子事件の証拠隠滅のほう助をしたようだ。
一言の謝罪も無し!日本生協連の正体!

「消費者の味方」は大嘘でした。

ところで生協連も共犯になるのでしょうね、警察庁長官殿。

警察庁で一括再鑑定へ ギョーザの不純物分析
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# by jazzman23 | 2008-02-10 10:23 | 世相探索
人には3つの自分が居ます。

1)自我。誕生後に周囲から脳へインプットされて来た情報。大概の人はこの自分で一生を過ごします。

2)ハート、或いは「魂」「スピリット」・・・色々な言い方が有りますが、つまり本当の自分。この人生で何を体験するかは「魂」が知っています。

3)自我と魂の他に「自由意志」という自分がいます。

彼女のキャラは自我に比重が有った様な気がします。言わば作られたキャラだったのではと思います。これまでの人生を他人の言いなりや他人の思惑で過ごして来た彼女が、独り言を呟いた途端に世間は大騒ぎですね。

彼女は産科の専門医では有りませんし彼女自身が出産したとは聞いた事が有りませんので彼女がラジオ番組で人の身体の事で何を話そうがどうでもいい事ではないでしょうか。

彼女が仮に「35才すぎた歌手は声帯が腐ってしまう」などと話したら大騒ぎしてやりましょう。

今回の発言を直接聞いた訳ではないのでこのくらいにしておきます。

倖田來未、ガンバ!
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# by jazzman23 | 2008-02-08 18:06 | 独り言

コープって大丈夫なの?

<中国製ギョーザ>各地で不安の声 学校給食で除外の動きも

<日本生協連では安全な食料、安定した供給、優良産地の調査・確保など、食に関わる総合的な安心を目指しています。
また、作り手や生産者の想いを届けることにも積極的に取り組んでいます。>

言っている事とやっている事の違うやつを日本では昔から「大嘘つき」と言います。

結局コープも「金儲け主義だった」様ですね。

無農薬有機栽培の野菜は高くても賢い消費者ならそちらを選びます。
今回の事件ではっきり分かった事は「コープも普通のスーパーも一緒だった」という事ですね。

主婦の店ダイエーが1957年9月23日 - 1号店がを出店して日本の流通業に大変動が起こりました。それから今年で50年経ちましたが私達はあまりにも多くの文化を失ってしまったのです。

「良い品をよりやすく」を合い言葉に日本の商文化を壊してしまったのです。

今日では日本中どこに行ってもショッピングセンターを見かけます。そこの品揃えはどの店でもほとんど一緒で、どこで買い物しても大差有りません。

これを進歩というのでしょうか?

少なくとも30年程前は買い物に行く楽しみが有りました。旅先でマーケットを散策する楽しみも有りました。その商品もその土地でしか手に入らない物ばかりでした。

今日、札幌で買っても那覇で買い物しても大きな違いは有りません。

という事は、一握りのバイヤーが仕入れた大量生産品しか店頭には並んでいないという事です。

そのバイヤーに対して消費者は何も言えない仕組みになってしまったのです。
と言うのも、駅前に並んでいた昔からの商店が軒並みシャッターを閉じてしまっているからです。

少なくとも以前は商店主が自分の責任で仕入れをしていた訳です。客はその商店主を信用して商品を購入していました。

今回の毒入り餃子を販売してしまったらその商店は店を閉めるしか無くなってしまいます。商店主は自分の店の存続を掛けて良い品を仕入れていたのです。同じ野菜でも値段が違っていたりしました。見た目は多少悪くても味のいい野菜、見た目も味もどちらも良い野菜、では値段も違って来ますが料理に合わせて買い分ける事も出来た訳です。

ほとんどの日用品や食品はそのような形で販売されていたのです。

消費者には選ぶ自由が有りました。
商店は正直に営業していればちゃんと経営が成り立っていたのです。

今はどうでしょう。
顔も見た事の無い一握りのバイヤーが仕入れた商品しか手に入れる事が出来なくなってしまいました。そのバイヤーは自分の会社の経営者の意向を聞いて買い付けているのです。決してお客様を考えて買い付けてはいません。

昨年の秋でしたが東京の伊勢丹デパートにイタリア家具という名前で中共製の家具が売られていてちょっとしたニュースになった事が有りましたね。もしそれが駅前の家具屋さんだったらその店は今頃シャッターを降ろしたままではないでしょうか。

こんな事を書いている私は、今や時代遅れの親父でしょうか。
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# by jazzman23 | 2008-01-31 17:09 | 独り言